Pigeon Guitars

About

Pigeon Guitarsは、秩父の木を起点に、一本のギターが生まれるまでを正直に見つめるブランドです。

私たちがつくりたいのは、ただ所有されるための楽器ではありません。
弾く人の時間の中で、少しずつその人の音になっていく一本。
そして、その音を聴いた人の心にも、静かに残っていく一本です。

ギターには、人の時間を支え、人と人をつなぐ力があると信じています。

One Wood. One Builder. One Guitar.

一本の木を、一本のギターへ。

木を選び、弾き手と向き合い、一本の方向を考えるのが、代表の石倉。
その木を、機械の精度と手仕事の感覚で、一人で形にしていくのが、O.CRAFTの岡田さんです。

Pigeon Guitarsは、一人ではできていません。
木の出自。
職人の手。
弾き手との対話。
そのすべてが重なって、一本のギターになります。

The Sound of Belonging.

目指しているのは、Pigeon Guitarsにしか出せない音です。

クリーントーンからドライブトーンまでプレイヤーのニュアンスを余すことなく表現してくれる。
弾く人が、心地良く、少しずつ自分の場所へ帰ってくるような音。
その音を聴いた聴衆の心にあかりが灯るような音。

Pigeon Guitarsにとって、音とは、誰かの時間に寄り添うものです。

木を選び、弾き手の話を聞き、一本の方向を考えるのは、Founderである石倉です。
石倉にとって秩父は、自身のルーツのある土地でもあります。

一方、その木を実際に楽器として形にするのは、O.CRAFTの岡田さんです。
木を見て、削り、組み、塗り、弦を張り、音を確かめるところまで。
一本のギターとして自然に鳴るように、最後まで手を入れていきます。

O.CRAFT 岡田さんの工房に置かれたOrigin
O.CRAFT 岡田さんの工房にて。写真は撮影後に差し替えます。